ロールケーキの一本売り

期間限定のケーキ、 「ばっけ(フキノトウ)とゴルゴンゾーラチーズのロールケーキ」 がとても好評です。ありがとうございます! 「ホールで買いたい」というお声も沢山頂いておりますので、ご予約制にて承ります。ゴールデンウィークなど、色々な集いの多いこの時期。是非ご利用下さい。 ●一本(お店では8名様分相当です) ¥3500(税込、箱代込) ●ご注文は、お電話でのみとさせて頂きます。見落としや行き違いが発生するため、メール/SNS上でのご予約は承りませんのでご了承下さい。 TEL 0191‐48‐5011 ●店頭渡しのみとなります。発送は承りませんのでご了承下さい。 ●納品日前日までのご予約となります。仕込みの関係上、当日受付は致しかねます。 ばっけ続く限りお作りします!!ご注文お待ちしています。

夜のSATO

普段は夜営業していないSATOですが、特別な形で二通りのご利用方法があります。改めてご紹介です。 ①月イチディナー 毎月一度、土曜日の夜にディナー営業いたします。 旬のもの、地のものを使ったおつまみ、お食事が常時20~25種類。アルコールもあれこれご用意してます。ご家族でのお食事に、友人との飲みに、おでかけ帰りの喫茶に。ご利用下さい。 ●ご予約制ではないのですがお席に限りがあるので、ご予約で満席になることが多々あります。一本ご連絡いただければ確実です。 ●毎月の開催日はFacebook上/HP上でアップしています。 ちなみに今月は29日(土祝)。まだご予約そこまで入っていないので、ご予定お決まりの方ぜひ~。 ②貸切スタイル(いつでもOK!) 少人数での貸切が可能です。小さな集いの場として、どうぞお気軽にご利用下さい。 ●5名様以上(最大18名様) ●ご予算お一人様¥4800~ で貸切営業が可能です。 7,8品のお料理、フリードリンク込み。2時間半制です。 3日前までにご予約下さい。 詳細コチラ

第二回 小さな音楽会

<ご予約スタート致します!> 視聴コチラ 「小さな音楽会」 第二回:Takuro Kikuchi ​ ・日時 ​ ​2017年 5月27日(土) 16:00開場/16:30開演 ​ ・料金 各回 ¥2000(1ドリンク付) ​ ・ご予約方法: 「お名前」 「人数」 「ご連絡先」 ​ を明記の上、 satoizumi2015@gmail.com まで。 お電話でのご予約も可能です。 ​ ​ ・お問合せ SATO 岩手県西磐井郡平泉町平泉字泉屋73-4 http://www.sato2015.com/ 0191-48-5011 ​ <Profile> 1983年生まれ。作曲家・ピアニスト。東京生まれ仙台在住。 クラシックギターを弾く父の影響で、幼少の頃から音楽に親しむ。 作曲を北村昭、四野見和敏、ピアノを梅谷進、倉田まゆみ、三浦るみ子、ソルフェージュを石原真の各氏に師事。 現在までに3枚のアルバムをリリース。クラシックを基盤としながらも、瑞々しい感性と豊潤な表現力で生み出される音色は、古典・現代にとらわれることのない唯一無二の音楽として、聴く者の心にやわらかく響く。 近年では、世界で活躍する仙台出身のタップダンサー熊谷和徳氏との共演が大きな反響を呼んだ。 http://www.hanon-records.jp/ ​

SATOのオーガニック論

4月22日(土)、アースデイ東北(@仙台錦町公園)に出店します。 関東にいた頃はほぼ毎年、アースデイ東京に遊びに行ってました。修行していたお店にも「アースデイ休暇」なるものがあったり、とても身近なイベント。それの東北版、今年で二回目です。今年も東北中から多種多様な価値観が集う、楽しいイベントになりそうです! 「オーガニック」というフレーズはもはや記号化していて、聞くとむずむずするフレーズであります。これは修行期間からかれこれ10年、ぐるぐる考え続けていることなので、色々喋れることは自分の中に溜まっています。が、それはあくまで現時点の自分の選択の結果であり、これからも「自分が得た知見で表現すること」を続ける限り、更新されていくことでもあります。 そう、大事なことは「選択」をする意識だと思います。謙虚であり、対話を恐れず、そしてまずは人の話を聞くこと。様々な知見をテーブルの上に広げ、その中から選び取る。で、自分の決定に責任を持つこと。絶えずアップデートしようと努めること。 オーガニックの話です。「オーガニック」「無添加」「無農薬」「自然派」などなど、様々なフレーズが飛び交っています。ですが、それらはもはや企業やメーカー、小売店、飲食店の「売り文句」になっている感は否めません。それは裏返せば、「無添加」と表記のある方を「何となく選ぶ」消費者の数が多くなってきているからなのでしょう。これは良いことか、悪いことか。様々な考え方があると思います。 オーガニックの意味について、超我流に考え直してみました。 「オーガニック」とは、「有機的である」ということ。「有機的である」とは、色々なこと

もちのまち

SATOのある平泉、おとなり一関地域には独自の食文化として、「おもち文化」があります。すごく沢山の餅バリエーションがあり、冠婚葬祭には餅を食べる風習も多く残ってます。数年前の自分の結婚式でも餅、つきましたし。 地域では、貴重な食文化をいま一度再認識しようという動きが出ています。マガジンハウス コロカルさんが制作編集する形で、「もちのまち」という冊子が出ました。SATOも、「新しい形の餅料理の提案」という形で関わらせて頂いております。 お話を頂いてから、もうひたすら餅のことばかり考えて暮らしました(笑)。 「レシピを載せることを目的とするのではなく、考える『過程』や『目線』を載せる」 という制作のご姿勢に、とても共感できました。ということで、餅について、というか地域の食文化について、ばあちゃんや親戚に話を聞きに行ったり、図書館で文献を漁ったりしました。 縦に連綿と続く餅の文化。 横に無限に延びる餅のバリエーション。 それらをナナメ下から見上げる(ナナメ上から見下ろすのはダメ!)つもりで考えてみました。 「レモンの生姜もち」「平茸のラグー餅」「地豆の餅リゾット」の三種類、取り上げて頂いています。 器もうちのお店に任せて頂いたので、リゾット椀は漆の猪狩さん。ラグー餅の織部は大沼さん。レモン餅は小久慈焼の下嶽さん。オール岩手の作家さんで揃えられたのが個人的にはとても嬉しいです。 読み応えありつつ、さらりとした素敵な冊子です。他に登場するお餅も、どれもとても美味しそう!平泉、一関地域にて無料配布されるようですので、お手に取る機会ありましたら是非ご覧下さい。 取材に関わって頂いた皆様、どう

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