3月の予定

定休日。家族で今年の味噌を仕込みました。大豆は産直で買ったもの。麹は隣町の麹やさんのもの。塩はいつもうちの店で使っている、石巻の山田さんのもの。比較を楽しもうということで、コンビ二で買ってきたフツーの塩でも仕込んでみました。 のべ12キロの味噌は、半分は自家消費用。もう半分はイベントでお出ししているスパイス味噌作りに使います。完成が楽しみです! さて、3月の予定です。お休みは、5(月)、8(木)、12(月)、16(金)、19(月)、26(月)、27(火)。臨時休業が二日間あり、ご迷惑おかけします。 16日は、宮城県利府町にお邪魔して、トークイベントに出ます。詳細は後日。 そして今月の月イチディナーは、24日(土)予定です!!ご予約お待ちしています。

頭をフラットに。

3シーズン目の冬を迎えています。岩手の冬ではどのくらいお客さんが来るのか?去年、一昨年の冬は暖かすぎて、データを取ることも出来ませんでした(笑)。今年の冬はまさに冬!て感じの寒さで、子供の頃を思い出します。昔はもっと雪があったな確か。 飲食店でよく言われる「2月は暇」。うちの店の場合、2月だからって訳ではなく、混むときは混むし、のんびりな時はのんびり、です。傾向が掴めんのです。 自営業の良いところは、働き方を自分の好きなように出来ること。妄想します。2月はどうせのんびりなんだろうから、いっそのこと1ヶ月休みにしてみたら?と。 この間ふと思い、電卓を叩いてみました。一日どれくらい貯金すれば、1ヶ月間休みが取れるのか?意外と「こんなもんで?」という額でした。例えば貯金箱でも用意して、毎日売上からチャリンと移しておけば良いのです。スゴい!・・・とは言え、実際にはもっと色々とお金かかりますし、その間スタッフの皆の稼ぎはどうなんのよ?。。とか、色々と問題はあります。ですが、色々工夫すれば「やれなくはない」ことが分かりました。これは大きい。 フラットな頭で、色々考えてみます。週休3日にすること。土日休みにすること。畑をすること。コーヒーの焙煎をすること。旅をすること。アレコレ妄想しますが、すべてやろうと思えばやれるのです。本気の、本気の、本気でやれば。 さてさて、24日は月イチディナーです。16時で一旦クローズ後、17時から再オープンです。今月は予約が少なめ。ふらりと来ても大丈夫そうです。写真は全然関係ない、安納芋の大学芋タルト。明日から出します。

スタッフ募集のお知らせ

<スタッフ募集のお知らせ> お店で共に働いてくれるスタッフを募集します。 ーーーーーーーーー ・仕事内容・・・カフェ業務全般(接客、調理補助、洗い物、などなど) ・時給・・・¥750~ ​​・勤務曜日・・・週2~3日(応相談) ​・勤務時間・・・10:30~14:30  ・勤務地・・・SATO店舗(平泉駅前) ※駐車場あります ・各種保険有、賄い付き ・研修期間あり ーーーーーーーーー 普段の業務内容としては、サーブやドリンク、洗い物、簡単な調理補助、お客さんとのおしゃべりなど、カフェ業務全般をお願いすることになります。 SATOは、しっかりした食事を楽しめるカフェです。「飲食店」ではありますが、不定期でライブや展示も行います。日々のルーティンワークだけではなく、そういったイベントも自分ごとのように楽しめる方。 SATOの店の雰囲気や、提供しているもの、お店の理念に共感していただける方。 ​ご自分で何かを表現をされている方。主婦の方。ダブルワークの方。 将来お店を持つことを夢見ていらっしゃる方。カフェ・飲食の現場を見てみたい方。 何より大切、人を大事にできる方。 色々な可能性があります。どうぞどうぞ、門をお叩きください! 今のスタッフの皆は、「仕事内容」や「お給料」よりも「働きたいという気持ち」を優先してくれた方々ばかりで、本当に有難いことだと思っています。 今回も素敵な出会いを楽しみにしております。ご応募お待ちしております! ●応募の際は、 ​1、お名前 2、ご年齢 3、ご住所(市町村までで構いません)

二つの企画展

ただ今全国巡回中の企画、「音楽と演劇の年賀状展8」。 SATOも参加しています。何てことない年賀状でも、書く人が変わればにじみ出るものも変わるもの。とっても楽しい企画です!来年うちの店でもやりたいな~ 明日からは場所を埼玉senkiyaに移してスタート。ギャラリーtanabikeで同時開催の企画「おくるもの市」に、SATOの瓶詰めお出ししてます。 今回お初の柚子ドレッシングに、平泉の千葉さんの育てる平茸で作ったドレッシング。 定番のジンジャーシロップと、人気のスパイス味噌。 平茸もこの寒さで参ってるようで、今シーズンこれが最後になります。試食もアレコレ出来るようですよ。 もう1つ、ただ今クロージングイベント中の、atelier bloomさんのポップアップストア。 こちらにはエスニック香味油をお出ししてます。初。 一関産のレモングラスとスパイスをたっぷり使った、ピーナッツ入りの香味油です。蒸した肉、魚、野菜にかけるだけでとても美味しい。餃子にかけるとこれまた美味しい。こちらは週末より平泉のお店でも売ります(瓶詰め作業が追いついてない。。。)。 二つの企画。埼玉近郊のお客様、是非お立ち寄り下さい! ○明日9日(金)はお料理教室のため、16時閉店とさせて頂きます ○10日(土)は貸切営業のため、16:30分閉店となります ○3連休は休まず営業します!翌13日(火)代休となります ○今月の月イチディナーは、24日(土)。ご予約お待ちしてます~

きちんと血が通っていること

先日、4日間休みを取って、家族で関東へ行ってきました。 往復1000キロの車の旅、なかなかヘビーな旅でしたが、色々感じることも多く楽しい4日間でした。 色んなお店を見て、改めて思う、自分にとっての良いお店。 それは「ちゃんと血が流れている感じのする店」であります。 東京はそもそも家賃が高いし、人の流れや流行、意識の移り変わりも激しく、絶えず何かに晒される感覚がある。 もちろん沢山の良いこともありますが、「長い年月をかけて、自分のやりたいことをじっくり育てていくようなお店の作り方」を実現するには、なかなかハードな土壌であります。 多種多様な、沢山の人と交わりながら、チャンスを見出していく眼。 そのチャンスをモノにする力。 坂道を一気に駆け上がるような強力なバネ。 時代の流れと自分の表現とのリンクを見定めるクレバーさ。 「売上」という分かりやすい結果を出しながら(そうでないと勿論、お店は続けられない)、やりたい方向へとお店の舵取りをしていくことの難しさ。いやはや、凄いなあと思います笑。 平泉という地方でお店をやることで、そういった激動からは「いちぬけた」したわけですが、やっぱり自分にはこっちが合ってるなあということを改めて感じます。 勿論、地方には地方の苦労もありますし(めちゃくちゃに)、観光地には観光地の苦労もあります。 都市と田舎の二項対立で色んなことを計るつもりも全く無いのですが、要するに自分には地方が「合っている」。 「合っている」と、きちんとお店に血が流れる気がするのです。 合っていないと、腰の高いふらふらしたお店になってしまいます。流行りに晒され、消費され続けます。血っ

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