父親の仕事。



SATOの隣では僕の父親が肖像画の店を営んでいますが、今月号のお花の雑誌「フローリスト」で取り上げて頂いています。

挿花家であるatelier doux.ce 谷匡子さんが、全国の手仕事の職人を取材し、花を活けるという連載。

谷さんの活けた花を、うちの親父がコンテで描きました。見開きで対比してあるのが面白いです。

「肖像画」というだけあって、普段の仕事の依頼は99パーセント人物画なのです。

親父が植物を描いたのを見たのは初めてでした。とても素敵です。俺も欲しい。

大変丁寧に、誠実に、取材をして頂きました。谷さん、カメラマンの野村さん、編集さん、ありがとうございました。

人の目で家族を見れた気がして、とても楽しい経験でした!


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