ジャズ喫茶で考えたこと。



先日、久しぶりに隣町にあるジャズ喫茶に行きました。

学生時代から帰省するたび通わせてもらってますが、いつ行ってもほんと最高です。音を浴びまくって、血が入れ替わったようなすっきりした気持ちになりました。

たまたま自分が持ってるレコードと同じものがかかったのですが、当たり前な話、そのお店の音響で聴くともう全然違うんですよね。「え、こんなフレーズあったっけ??」とか、一杯発見があるわけです。

で、家に帰って聴いたり、お店で爆音で(モチロン仕込中に)聴いてみるんですが全然違うわけです。特に音響にこだわっているわけではないので、それも当然なのですが。。

そこのお店で流れる音楽は、誰でも入手できる世の中です。ネットでぽんと買えます。もしくはお金出さなくてもストリーミングで聴けます。ですが、そこに行って、お金を払って聴く。

自分が同じ音源を持っていたとしても、そのお店で聴く音にはもう到底適わない。その音に触れたくて、沢山のお客がお店に伺うわけです。すごいことです。

考えてみれば、料理一つとっても同じです。みんなが知ってる、普遍的な料理。ファミレスでも、コンビ二でも食べれるような定番料理だけど、あれこれ試行錯誤して、とびきり旨く作ることができる。家庭じゃ無理。だから通う。シンプルな理屈ですが最高な理屈です。そこをいつも大事にしないとな~と思います。

「よし、俺は圧倒的に旨いロールキャベツを作ろう」という不思議なテンションになりました笑。明日からも頑張ります笑


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