5,27 takuro kikuchi 演奏会



昨年の「第二回 小さな音楽会」ゲスト、仙台在住のピアニストtakuro kikuchiさん。今年もSATOで演奏して下さいます。春の夕、共に良い時間を過ごしましょう。 takuro kikuchi 演奏会「風薫る頃」 2018.5.27(日) 16:00開場 16:30開演 ticket /2000(1ドリンク付) ご予約は お名前 人数 ご連絡先 明記の上、 satoizumi2015@gmail.comへご連絡下さい お電話でのご予約も可能です SATO 岩手県西磐井郡平泉町平泉字泉屋73-4 (JR平泉駅ロータリー内) tel 0191-48-5011

-biography-

1983年生まれ。作曲家・ピアニスト。東京生まれ、仙台在住。 クラシックギターを弾く父の影響で、幼少の頃から音楽に親しむ。 作曲を北村昭、四野見和敏、ピアノを梅谷進、倉田まゆみ、三浦るみ子、ソルフェージュを石原真の各氏に師事。 作曲は9歳から。ピアノを習い始めると同時に、作曲の楽しさを知る。 幼少より培ったクラシックを基盤としながら、その瑞々しい感性と豊潤な表現力で生み出される音色は唯一無二。世代を問わず、聴く者の心に柔らかく響く。 作曲、演奏、レコーディング、ミキシング、マスタリングの工程をすべて一人でこなしている。 現在までに4枚のアルバムをリリース。 詩的なピアノの旋律が1本の映画を観ているような感覚を覚える『Reprendre(2013)』-1st-、クラシックの素養を秘めたシンプルな音選びが印象的な即興アルバム『fleur(2014)』-2nd-、深淵を覗き込むようなはじまりから、壮大なラストを迎える『ピアノのための9つの小品(2015)』-3rd-、松島の松華堂菓子店とコラボレーションした、なつかしくてあたらしいアンビエントミュージックアルバム『カステラのためのピアノ曲集(2017)』-4th- が自主制作盤ながらロングセールスを記録している。 2016年からはロサンゼルスにてCDの取り扱いが始まる。 またBillboard JAPANにて、アメリカ出身フリーフォークの奇才 Devendra Banhartによる「日本愛に溢れた」プレイリストに「Takuro Kikuchi / 美しい人」が選曲されるなど、海外からの注目度も高い。 世界で活躍するタップダンサー熊谷和徳氏との共演、アーティスト・クリエイターとのコラボレーションを通して独自の音楽に磨きをかけ、その活動の幅はますます大きな広がりを見せている。


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